レックン、鬱滞を患う(その4)

漫画201025作成

10月3日の夜、食事も排便もしなくなったレックン。

10月4日、かかりつけの院長先生に診てもらったら重度の鬱滞でした。

食欲がまったくないので投薬は断念、点滴だけ受けて帰宅。

 

そして翌日、前日なめさせたラキサトーン(毛玉リムーバー;下剤)が効いたのか、ウ〇コは出たのですが軟便でお尻を汚してしまいました

 

 

体調が悪い中、朝からお尻を現れて超不機嫌なまま動物病院へ。

診てくれたのは院長先生ではなく若先生。

権威に弱いレックンは若先生の診察の時は決まって暴れるのですが、今回ばかりは大人しかった。

体調悪いし、そんな気力ないか…

 

と思いきや、やってくれました。

 

脱糞!

 

点滴の際、体を保定されたときに力んで出たのかな…

 

思わぬ脱糞にあわあわしているのは私だけ

 

若先生も看護師さんも嫌な顔一つせず診てくれました

 

レックンちゃんがどう思っているかは分かりませんが感謝してもしきれないです

 

さて、次回で鬱滞編は最終回の予定。

その後はレックンが若いころのエピソードをいくつか描きたいと思ってます

 

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