レックン、鬱滞を患う(その2)

漫画201014作成

10月3日の夜、何の前触れもなく食欲不振&便秘になったレックン。

お腹も張ってるし鬱滞かな…

 

こんなときは常備薬のラキサトーンの出番。

ラキサトーンは腸内の毛玉除去・形成防止効果があるお薬です。

猫用だけどウサギも使えるとのことで、もしもの時に…と院長先生が処方してくれました。

ウサギにとっては下剤みたいなもの、換毛期にひどい便秘をしたときは重宝しています。

 

さて、このラキサトーン、蜂蜜のようにとろみのあるお薬。

ちょびっと手にとってレックンの口へ運びます…が、猛烈に嫌がります。

黒糖のような甘い匂いでレックンが好きそうな感じなんですけど…口の周りがベタベタするのが嫌なのかもしれません。

 

ラキサトーンが好きな子もいるようなので個体によって好みが違うようです

 

ラキサトーンのおかげか、翌朝、ばっちりウ〇コが出ました!

 

一瞬、盲腸便かと思いましたが、よくみると数珠のようなウ〇コ!!

 

換毛期中は毛が多めの涙型のウ〇コだったり、ちょっと数珠っぽいウ〇コをすることがあるのですが、ここまで立派な数珠ウ〇コは初めて見ました。

…なんとなく分かってはいたけど、今回の鬱滞は毛が詰まったせいですね。

 

次回、「数珠ウ〇コをもって病院へ」に続きます

 

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