マロンちゃん、ウサギの避妊手術を語る

漫画200314作成
レックンが去勢された理由は以前描いたとおりなのですが、今回はマロンちゃんが避妊手術を受けた経緯について描いてみました

さっくり言うと、マロンちゃんを飼い始めたころに爪切りに通ってた動物病院の先生から

「繁殖させるつもりがないなら避妊手術をしたほうがよい」

と教えてもらったからです

ウサギ女子は子宮の病気にかかりやすく、気が付いたときには手遅れになっていることが多いので、体力のある若いうちに避妊手術をしたほうがいいと言われました

当時はマロンちゃんだけしか飼う予定なかったし、避妊手術なんて考えてなかったのでビックリ!

先生も私の無知さにビックリ!!

ウサギの飼育方法についてあまりにも知らなさすぎるので、呆れたのでしょう

その他の気を付ける病気として腸の病気(所謂、うっ滞)や歯の不正咬合についても教えてもらいました

「ウサギさんは体調不良を隠そうとするから、いよいよになるまで飼い主さんも気付けない。普段からよく観察しておくこと!」

と獣医さんから念押しされましたが、まさにそのとおりでウサギさん達は具合が悪いことを隠すんですよね

ウサギさんは食べられる側の生き物だから、弱っていることを知られたくないのだとか

ポーカーフェイスなレックン達の体調を知るためにも、ごはんを食べる量、水を飲む量、フンの大きさ、色、形に変化がないかはいつも気にしてます

特に「食欲がない」・「フンが少ない、小さい、いびつ」な時は私のほうが大騒ぎです

病院で処方していただいたうっ滞のお薬を与えてみて一晩経っても改善しなかったら、病院直行です

幸い、かかりつけの病院は土日祝日関係なく開いてるので助かってます

動物病院が好きなウサギさん(犬・猫も?)はいないのでしょうけど、田舎でも適切な治療を受けられるようになったことで、ご長寿のウサギさんも増えたんだろうなと思います

マロンちゃんは9歳を目前に亡くなりましたが、レックンには10歳、いやもっと長生きしてほしいものです

余談
今になって思えば、レックンとマロンちゃんの子供を見てみたかった
私に財力があれば、子供も含めて養えたのに
残念!



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