小学校でのうさぎ飼育について

漫画200310作成01

漫画200310作成02

漫画200310作成03

私が通っていた小学校にあったウサギ小屋のウサギたちの様子を、宮沢賢治氏の有名な「雨ニモマケズ」風にアレンジしました

私が子供のころの話なので今はこんな飼育をしているところはないだろうと思っていたのですが、ツイッターを見てみると、当時と似たような状況の学校が多々あるようで、彼らの生活環境はあまり改善してないようです

今日の漫画ではウサギの幸せを考えるレックンにウサギの気持ちを代弁してもらいました

学校ウサギについて私もいろいろと勉強してみようと思います

*補足*
今回は文字が多いので、替え詩だけ書き出してみました

*雨ニモマケズの替え詩(学校うさぎ版)*
雨にも負けず
風にも負けず

雪にも
夏の暑さにも
負けぬ丈夫な体を持ち

欲はなく
決して怒らず
いつも静かに佇んでいる

一日に野菜くずと水と
少しのペレットを食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れず
よく見聞きしてわかり
そして忘れず

小学校の中庭の隅の
小さなウサギ小屋にいて

東に病気のウサギがあれば
行って励ましてやり

西にボサボサのウサギがあれば
行って毛繕いをしてやり

南に死にそうなウサギがあれば
行って怖がらなくてもいいと言い

北にケンカや争いがあれば
行って怪我をするからやめろと言い

真夏の時は日陰に隠れ
真冬の寒さは仲間でかたまり

子供にデカウサギと呼ばれ
可愛がられもせず
気にもされず

そういうものに

俺はなりたくない

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