俺様はウサギである

我が家のうさぎ レックン(2011年生まれのミニレッキス男子)の半生、彼の妻マロン(2010年生まれのミニウサギ 2019年没)との日々を漫画にしています。 うさぎが好きな方もそうでない方も、どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ: うさぎの主張

200317

ウサギの好物はニンジンだと思っていたことが私にもありました

レックンとマロンちゃんと暮らして分かったのは、
人間と同じようにそれぞれ食べ物の好みがあるということ

そして思いのほか、偏食家でグルメなのです

香りの強いセロリやシソ、葉っぱが好きなレックン、
ニンジンやリンゴなど歯ごたえを楽しむマロンちゃん

それぞれ好き嫌いがあるので、
どちらかに忖度しすぎないよう、
こんな感じで配慮していましたね
200317-3

まぁ、ふたりが一番好きなのは
ドライフルーツなのですが笑

*** *** ***

私が通っていた小学校のウサギたちは
キャベツの外側の葉やダイコン葉、
ニンジンの皮を選り好みせず食べていたような?

きっと彼らにもそれぞれ好きな食べ物があったのでしょう

当時は特に何とも思っていなかったのですが、
今、思えば、学校の飼育環境は過酷です

学校の指導指針はどうなっているのだろうか
と調べていたら、文部科学省のHPに
学校飼育に望ましい動物飼育のあり方
という手引き?が掲載されていたので
読んでみました

・・・なんというか適切な内容もあるけれど、
ウサギ用飼料がない場合は煮干しを与える」等、
ただのウサギ好きの一般人の私ですらツッコミを
いれたくなる内容も書かれており、こんなので
大丈夫なのかと心配になりました

※ウサギの飼育についてはp12~17について
 記載されています
 気になる方は読んでみてくださいね


きちんとした環境が整えられないなら、
生き物を飼う資格はないと思うのですが、
情操教育のためなら仕方ないのでしょうか?

皆様、どう思われますか?


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私が通っていた小学校にあったウサギ小屋のウサギたちの様子を、宮沢賢治氏の有名な「雨ニモマケズ」風にアレンジしました

私が子供のころの話なので今はこんな飼育をしているところはないだろうと思っていたのですが、ツイッターを見てみると、当時と似たような状況の学校が多々あるようで、彼らの生活環境はあまり改善してないようです

今日の漫画ではウサギの幸せを考えるレックンにウサギの気持ちを代弁してもらいました

学校ウサギについて私もいろいろと勉強してみようと思います


*補足*
今回は文字が多いので、替え詩だけ書き出してみました

*雨ニモマケズの替え詩(学校うさぎ版)*
雨にも負けず
風にも負けず

雪にも
夏の暑さにも
負けぬ丈夫な体を持ち

欲はなく
決して怒らず
いつも静かに佇んでいる

一日に野菜くずと水と
少しのペレットを食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れず
よく見聞きしてわかり
そして忘れず

小学校の中庭の隅の
小さなウサギ小屋にいて

東に病気のウサギがあれば
行って励ましてやり

西にボサボサのウサギがあれば
行って毛繕いをしてやり

南に死にそうなウサギがあれば
行って怖がらなくてもいいと言い

北にケンカや争いがあれば
行って怪我をするからやめろと言い

真夏の時は日陰に隠れ
真冬の寒さは仲間でかたまり

子供にデカウサギと呼ばれ
可愛がられもせず
気にもされず

そういうものに

俺はなりたくない

**********





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